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播磨の国ぶらり

連載第32回(2016.04.11)
「明石城址&明石公園」-明石市ー

JR神戸線「明石」駅に隣接し、駅ホームからも見渡せる「明石城址」。

城跡を中心に広がる明石公園内は、日本さくら名所100選に選ばれていて、約1000本の桜を眺めることができる播磨有数の桜の名所です。

明石公園1ブログ.jpg

明石城は、大阪夏の陣の後に、二代将軍・徳川秀忠が西国大名への抑えとして、明石、三木、加古、加東の四郡を領した譜代大名・小笠原家に命じて築城させた平山城です。

明石城外堀2ブログ.jpgのサムネイル画像

明石駅北口を出るとすぐに、美しく整備された中堀が現れます。

堀にかかった橋を渡り、大手虎口を進むと広い芝生公園。

明石城西の丸1.jpg

右側には、播磨(高砂市)出身の剣豪・宮本武蔵が作った「樹木屋敷」と呼ばれる庭園を復興した「武蔵の庭園」があります。

宮本武蔵は、明石の城下町の都市計画もおこなったといわれています。

明石城西の丸4ブログ.jpg

芝生公園の先には、二基の立派な櫓が見えます。

明石城には天守閣は建築されず、現存する二つの櫓以外の建物は、廃城後に取り壊されたり、近隣の建物に流用されたため残っていません。

明石城西の丸2ブログ.jpg

明石城城内3ブログ.jpg

右側が「巽櫓(たつみやぐら)=南東」。

左側が「坤櫓(ひつじさるやぐら)=南西」。

いずれも国の重要文化財になっていて、期間限定で内部の一般公開が行われています。

「坤櫓」は、天守閣に変わる役割を果たしたとみられ、伏見城からの移築と考えられています。

明石城櫓案内ブログ.jpg

本丸跡地にはもうひとつの櫓「うしとら櫓」の跡地が残っています。

明石城城内4ブログ.jpg

明石城城内7ブログ.jpg

美しく高く積み上げられた石垣がそびえたっています。

明石城城内5ブログ.jpg

明石城櫓1ブログ.jpg

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本丸跡東側には、巽魯。西側には、坤櫓。

明石城から明石大橋ブログ.jpg

その間を繋ぐ塀は、平成の修復工事で復元されたものとのことです。塀の内側には木製の台が設置されていて、塀越しに明石の街、明石海峡大橋などを見下ろす事ができます。

明石城本丸跡ブログ.jpg

人丸塚ブログ.jpg

本丸跡には、812年に弘法大師が寺を建て、歌人・柿本人麻呂を祀った「人丸塚」があります。明石城の守り神として代々祀られてきたそうです。

明石駅周辺には、「人丸」という地名、駅名が今も残っています。

明石城二の丸跡ブログ.jpg

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本丸、天守台、二の丸、東の丸、稲荷曲輪跡などをゆっくりと歩けます。

明石公園2ブログ.jpg

城址北側には、桜の名所「剛ノ池」があります。

明石城にとっては、自然の要害となっていたと思われます。

今は、あひるボートなどが浮かび、野鳥がのんびりと羽を休ませていました。

明石城案内看板ブログ.jpg

明石公園内には、野球場や陸上競技場など様々な施設が整備されていて、市民の憩いの場として活用されています。

織田家屋敷ブログ.jpg

明石駅北口近くには、船上城から移築した武家屋敷の名残をとどめる織田家長屋門があります。

 明石文化博物館ブログ.jpg

明石城址北東側には、明石市立文化博物館、明石天文科学館。

また、姫路城、明石海峡大橋などの観光スポットも近い場所にありますので、新緑が美しいこれからの季節におススメです。

明石城堀2ブログ.jpg

 

アクセス:JR神戸線&山陽電鉄「明石」駅徒歩2~3分、

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