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播磨の国ぶらり

連載第34回(2016.04.25)
源平ゆかりの名刹「須磨寺」 -神戸市須磨区-

「須磨」は、海水浴など若い人に人気の町というイメージ

があるかもしれませんが、歴史的にも文化的にも播磨エリ

アらしい雰囲気が感じられ、見どころ歩きどころがコンパ

クトにまとまっていますので、若者からファミリー、熟年

までおススメです。

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須磨寺へは、淡路島を望む海沿いにあるJR須磨駅から、

駅前商店街や瀟洒な住宅街などをぶらぶら歩いて約十五分。

途中、寄り道したくなる由緒ある社寺もたくさんありまし

たが、それらは次の機会にご案内します。

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須磨寺は、仁和二年(886年)光孝天皇の勅命により、聞教

上人が建立したというのが開基の由来。

正式名は上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)でが、

古くから「須磨寺」の通称で親しまれてきました。

「源平ゆかりの古刹」として古来より源平の浪漫を偲んで

訪れる文人墨客も数多く、広い境内のあちこちに句碑・歌碑が

点在しています。

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参道から境内に入ると、綺麗でセンスのいいお寺というのが

第一印象です。

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【仁王門・龍華橋】

仁王門は、源三位頼政が再建したものです。

仁王力士は運慶、湛慶の作といわれています。

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【塔頭】

正覚院、桜寿院、蓮生院の三塔頭があります。

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【源平の庭】

約八百年前の平敦盛と熊谷直実の一騎打ちを再現した庭。

平家物語が伝える最も美しく、最も悲しい史話の一場面です。

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【本堂】

火災、洪水、地震などにより度々建て替えられてきました。

現在の本堂は、慶長七年(1602年)に、豊臣秀頼が再建し

たもの。

本尊聖観世音は、嘉応元年(1169年)に頼政が安置したと

されています。

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【護摩堂】
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【三重塔】

昭和五十九年再建。旧塔は、約四百年前の文禄大地震で倒壊。

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【本坊・書院】

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【源平史跡巡り】

敦盛公首塚、敦盛公首洗い池、義経腰掛の松、弁慶の鐘など

播磨にゆかりの深い源平史跡がたくさんあります。

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【十三佛・七福神巡り】


宝物館では本年六月三十日まで、木造十一面観音立像が特別

展示されています。寺宝である青葉の笛、銅鐘なども見学で

きます。

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この他、わらべ地蔵さん、ふじかえる、五猿、金浦敦童子

(きんぽとんどうじ)など、ユニークな見どころもいっぱい

でお子様にも楽しめるお寺です。

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近くには、須磨離宮公園、須磨浦公園、須磨水族館などもあり

ます。


アクセス:JR「須磨」、山陽電鉄「須磨寺」下車徒歩約十五分

拝観料 :無料(但し、宝物館見学は630日まで300円要)

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