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播磨の国ぶらり

連載第91回(2018.04.22)
「増位山・随願寺」~姫路市白国~
4月中旬だというのに、まるで初夏のような陽気に誘われて、「よし!随願寺に

行こう!」という気持ちになりました。

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姫路駅北口バス停7番から神姫バスに乗り、姫路城東側を通って、約二十分。

姫路競馬場のすぐ近く、白国の「イオン前」で下車。210円。

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街道沿いに、阿良津命がご祭神の「佐伯神社」がありました。

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随願寺へと向かう遊歩道へ。

しかし、これが山中の遊歩道~参道を甘く見た私の難行苦行の始まりでした。

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登り始めてすぐ、増位地蔵。

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随願寺念仏堂。

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応徳二年(1085年)に、常行堂を改めて造られたもののようです。

現在の建物は、文化六年(1809年)に完成したもの。

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周囲には、姫路藩士、榊原藩士の墓が並んでいました。

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このあたりから、遊歩道の登り坂が徐々にきつくなってきました。

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随願寺参道の案内板。

冬場の運動不足、年齢から来る衰えの両方で、私はもう、汗だく、息も絶え絶え

の状態です。

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そしてさらに登ると、これ。道というよりも「谷?」「川?」

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もう限界!というところで、すっと眼前が開けて「放生池」へ。

助かりました!ここで、ほっと一息。

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境内へ向かって、最後の坂を気力で登りました。

以前訪れた「書写山・圓教寺」と並んで、播磨六山の一つである

「増位山・随願寺」。

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仏舎利飛来の霊地とも言われています。奈良時代の創建。

厩戸皇子(聖徳太子)が、高麗の名僧・恵便を止住させたことが始まりです。

1573年、三木の別所氏に攻められ全山焼失。その後、羽柴秀吉が本堂を再建。

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本堂。

元禄五年(1692年)に建てられた本堂は、力感あふれた意匠でまとめられていて、江戸中期の大型仏堂として貴重なものです。

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ご本尊は薬師如来。

この日は、訪れる人も少なく、内陣見学はできませんでした。

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経堂。

宝暦十一年(1761年)頃の建立。

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鐘楼。

享保三年(1718年)建立。

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慶安二年(1649年)に、姫路藩主榊原家の菩提寺となったそうで、本堂横には、榊原忠次の墓所があります。

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唐門は、享保十六年(1731年)の建立で、国指定重要文化財になっています。

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増位山梅林の奥には、榊原正邦の墓所もあります。

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奥の院・開山堂。

寛永十八年(1641年)頃の建立と考えられ、随願寺に現存する最古の建物。

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諸堂宇も意匠に優れ、広壮な山中伽藍を形成しています。

鶯の鳴き声や風音に包まれて、心が穏やかになっていくのがわかりました。

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もう一つの見どころ、広峯神社までは、山中1.6Km

当然、今回はスルーです。私、絶対、遭難します。

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帰りは、もちろん自動車道路からの下山を選択。

遠くに、姫路城が望めました。
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今回の教訓「無理は禁物。水分補給を忘れずに。」

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