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播磨の国ぶらり

連載第95回(2018.08.05)
道真公ゆかりの「曽根天満宮」~高砂市~
菅原道真公といえば、大宰府天満宮、北野天満宮を思い浮かべますが、 京都・滋賀から九州にかけての西日本各地には、道真公の伝承話やゆかりの地が数多く残っています。加古川~姫路にかけての播磨沿岸地域にも、道真公ゆかりの天満宮や天神社がたくさんあります。曽根52曽根駅ブログ.jpg

今回はその中から、「曽根天満宮」をご案内します。

前回訪れた山陽電鉄「高砂」駅から、西へ3つ目の「曽根」駅で下車。曽根1鳥居ブログ.jpg駅改札口を出て、すぐ左手に鳥居が見えます。

曽根2参道ブログ.jpgのサムネイル画像

綺麗に整備された長い参道。曽根4本門ブログ.jpgその先に、「本門(随身門)」があります。

享保十二年(1717年)に創建されたものです。

曽根9拝殿1ブログ.jpgのサムネイル画像

広い境内の正面に、「拝殿」。

曽根17拝殿2.jpgのサムネイル画像

明和二年(1765年)に建て替えられたものです。
曽根36本殿1ブログ.jpgのサムネイル画像

「本殿」。

秀吉播州征伐の際に、兵火にかかり焼失し、天正十八年(1590年)に再建されました。曽根23霊松殿1ブログ.jpg右手には、「霊松殿」。

延喜元年(901年)に無実の罪で九州大宰府に左遷されることになった道真公が、その途中、曽根に近い「伊保」の港に舟を寄せ、曽根天満宮西方の日笠山に登り、「我に罪なくば栄えよ」と祈って小松を植えられたそうです。

これが、「霊松・曽根の松」です。

曽根22霊松殿ブログ2.jpg寛政十年(1798年)に霊松が枯死したと伝えられていることから、江戸時代中期以前に建てられた物と推察されます。
初代の霊松の幹が、今も大切に保存されています。

曽根11心池1ブログ.jpgその後ろには、「心池」があります。

曽根12心池2ブログ.jpg伝承によれば、心の字の形をした池にいつも水をたたえておけば、霊松の枯れることなし、という一人の老人の言葉に基づいて掘られたものだそうです。

曽根25戎ブログ.jpg「戎神社」。

創建は不明。

曽根33塩竈神社ブログ.jpg「塩竈神社」。

製塩業が盛んだった曽根。塩田の神様として祀られました。

曽根32早尾社ブログ.jpg「早尾社」。

道真公に、忠誠の真を捧げた家臣・白太夫を祀ったと伝承されています。

曽根27ほうそブログ.jpg「ほうその神様」。

昔、ほうそが流行した時に、この神様を拝むと治ったと言われています。

風化が進んでいてはっきりとはわかりませんが、阿弥陀三尊が刻まれているようです。

曽根47絵馬堂2ブログ.jpg「絵馬堂」。

曽根15境内2.jpg曽根天満宮は、道真公の五男敦茂(あつしげ)公が家臣と共に、この地を訪れ、父君ゆかりの場所に社殿を建てたのが創始とされています。

曽根43木下稲荷2ブログ.jpg「木下稲荷神社」。
曽根31境内4ブログ.jpgのサムネイル画像

驚くほど綺麗に整備されていて、一人で参拝するのが申し訳ないくらいの

広さでした。

曽根24境内3.jpg秋の例大祭は、十月十三日・十四日。

2トン近い「布団屋台」による勇壮な練り合わせや時代絵巻さながらの

「一つ物神事」が繰り広げられます。

曽根51外観2ブログ.jpg次回以降も、山陽電鉄本線沿線をご案内します。


アクセス:山陽電鉄「曽根駅」下車すぐ

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