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播磨の国ぶらり

連載第97回(2018.08.22)
「八家地蔵~小赤壁」~姫路市的形~
今回は、山陽電鉄「的形」駅を降りて、最終目的地の「八家地蔵」へぶらり・・・というよりも、異常な熱波の中を修行僧のように黙々と歩いてきました。的形2駅ブログ.jpg「的形」駅は、山陽姫路駅から7つ目。

播磨灘に面した的形・福泊の町は、古代から江戸時代にかけての「歴史の宝庫」で、海水浴や潮干狩りも楽しめる山と海に囲まれたエリアです。

的形3街1ブログ.jpg駅から海へ向かって、自然と風情を味わいながら的形の町を歩きました。すでに、つくつくぼうしが鳴いていて、秋の気配も感じます。的形5街3ブログ.jpg歴史ある町内には、十数社の神社仏閣があるそうです。

的形7的形城址1ブログ.jpg駅から徒歩10分。右手に見える山に、的形城址があります。現在は、圓光寺の境内になっています。

的形10養泉寺1ブログ.jpgなだらかな峠を越えると左手に白壁の「養泉寺」。

明応八年(1499年)に開かれた道場が始まりとのこと。

的形13養泉寺2ブログ.jpg本堂前に「五輪塔」がありました。南北朝時代のものと考えられているそうです。

的形19福泊神社1ブログ.jpgさらに23分歩くと、「福泊神社」があります。

播磨灘一帯には、神功皇后伝説がありますが、福泊にも皇后が腰をかけられたという「御前岩」があります。

的形22福泊神社2ブログ.jpgのサムネイル画像

本殿の建立は明確ではありませんが、建築様式から室町時代中期とされ、一間社春日造りという現在では残っている社殿が少ない様式で、姫路市重要文化財に指定されています。

的形26道ブログ.jpgこの前の道を南へ降りていくと、海が見えてきました。

的形30海1ブログ.jpg左側を行くと「八家地蔵」、右側は「小赤壁」「福泊城址」です。

的形39八家1ブログ.jpgまずは、「八家地蔵」へ。

的形42八家2ブログ.jpg江戸時代に書かれた「播磨名所巡覧図絵」にも載せられていて、「子授け地蔵」としても有名です。

的形45八家3ブログ.jpg本像は、光背・台座を含めると210cmで、石造地蔵菩薩像としては、稀に見る大像です。鎌倉時代の優作とされています。的形54道2ブログ.jpg右側の道へ回って、「小赤壁」へ向かいました。

的形59小赤壁2ブログ.jpg

約1Kmに渡って絶壁が続きます。

的形64小赤壁3ブログ.jpg奇岩・巨岩が至る所に姿を見せ、絶景の自然美を誇っています。

中国の「赤壁」に似ていることから、江戸時代に頼山陽によって、この名称がつけられたそうです。

的形57福泊城址1ブログ.jpg

階段や歩道がついていますので、途中まで歩いていけます。

的形51海2ブログ.jpg播磨灘、家島諸島、四国などが見通せます。夜は、播磨灘に面する工業地帯のライトアップが綺麗とのこと。
的形56公園2ブログ.jpgのサムネイル画像小赤壁公園。夏草が生い茂っていました。この右上が、福泊城址。

的形77駅2ブログ.jpgこの近辺には、木庭山古墳・梅山古墳や木庭神社・住吉神社など、まだまだたくさんの見どころがありますが、何せ徒歩で巡るのが播磨ぶらりの基本。無理せず、次回の訪問を楽しみに残しておきます。


アクセス:山陽電鉄「的形」駅下車徒歩約30姫路駅から福泊まで、バスもありますが、14本程度ですので、ご注意を。

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