ジルジレットは、アミノ酸サプリメントを通じて、「生活」「綺麗」「健康」を応援し、皆様のライフスタイルを豊かに彩る会社です。

サイトマップ

アミノ酸のパイオニア ジルジレット - ZiRuZLet

お電話でのご注文・お問い合わせは 0120-976-640 受付時間9:00~18::00 定休日 土日祝

ジルジレット通販ストアはこちら

  1. HOME
  2. ジルジレット生活コラム
  3. 第98回 郷愁の町並「妻鹿」~姫路市~

播磨の国ぶらり

連載第98回(2018.08.31)
郷愁の町並「妻鹿」~姫路市~

車窓から見える山々。中央を流れる市川。そして、播磨灘。 いつか歩きたいと思っていた「妻鹿(めが)」に行くことができました。
妻鹿1妻鹿駅1ブログ.jpgのサムネイル画像「妻鹿」駅は、山陽姫路駅から数えて4つ目の駅。

妻鹿2風景1ブログ.jpg妻鹿の地名は、このあたりに住んでいたつがいの鹿のうち、牡鹿が家島諸島に渡り、雌鹿だけが残ったことに由来するそうです。

また、灘のけんか祭りで知られる松原八幡神社の氏子の旧七カ村の一つでもあります。妻鹿23風景4ブログ.jpgまずは、駅から南側を歩いてみました。

古い木造建築物や神社、寺院が多く残っていて、漁師町の風情も残る郷愁のある町並が続いています。

妻鹿10風景4寺2ブログ.jpgまた、海上交通の要として重要な地域で、黒田家ゆかりの地としても有名ですが、大河ドラマブームは今は昔。     妻鹿13史料館1ブログ.jpg

              「妻鹿町史料館」。

妻鹿で出土した土器や秋祭りに使用された黒田家ゆかりの衣類などが展示されています。妻鹿15固寧倉2ブログ.jpg

               「固寧倉」。

文化六年(1809年)に造られたいわゆる防災倉庫で、飢饉や災害に備えて非常用食料などを備蓄していたそうです。

姫路藩内に、288箇所存在したそうですが、現在は6箇所が残るのみです。妻鹿17神宮寺と屋台蔵1ブログ.jpgのサムネイル画像

               「屋台蔵」。

松原八幡神社の秋季例祭の時に担がれる屋台が納められています。

妻鹿19神宮寺と屋台蔵3ブログ.jpgのサムネイル画像「神宮寺」。本尊は千手観音。「塩がまさん」は、安産の神様として親しまれています。

妻鹿26教念寺2ブログ.jpg「教念寺」。残念ながら、この日は閉門中。妻鹿27風景7ブログ.jpgここから山陽電車のガード下をくぐって、北側へ向かいました。

妻鹿43黒田廟6ブログ.jpg

              「黒田職隆廟所」。

住宅地内の小高い築山の上に、黒田官兵衛の父・職隆の墓所があります。

妻鹿40黒田廟3ブログ.jpg江戸時代に発見され、天明四年(1784年)に福岡藩によって、現在のような廟所に造られました。

妻鹿42黒田廟5ブログ.jpg昭和五十二年(1977年)、老朽化が進んだ廟所を妻鹿町自治会が建て替えたそうです。
妻鹿37元宮八幡6ブログ.jpg

妻鹿31元宮八幡3ブログ.jpg              「元宮八幡社」。

妻鹿30本宮八幡2ブログ.jpg現在は山上にある御旅山八幡神社の元宮で、黒田二十四騎の一人「母里太兵衛(もりたへえ)」の碑があります。

妻鹿49遊歩道3ブログ.jpg飾磨高校裏の遊歩道を通って、甲山へ向かいました。

妻鹿52荒神社2ブログ.jpg

               「荒神社」。

妻鹿53妻鹿城址1ブログ.jpg「国府山城址(妻鹿城址)」の麓にあります。

妻鹿54荒神社3ブログ.jpg

神饌には、必ず「荒神」に似ているという「おこぜ」が供されます。

妻鹿57荒神社4ブログ.jpgここから、右手の登山道を15分ほど登ると山頂に着きます。

妻鹿59妻鹿城址3ブログ.jpg国府山(甲山、功山)城は、鎌倉時代末期から南北朝時代に妻鹿孫三郎長宗が築城したと伝えられています。

山頂付近には、主郭、20数箇所の曲輪跡、礎石建物跡、井戸跡などがあるそうです。

妻鹿55妻鹿城址2ブログ.jpg

天正八年(1580年)、秀吉に姫路城を渡して職隆、官兵衛共に、この国府山城に居住したという説がありますが、定かな史料はないようです。

妻鹿60目薬の木ブログ.jpg目薬の木もありました。

妻鹿67駅3ブログ.jpgこの日は、台風の影響で天候が悪く、私のほかには誰一人入山していないようなので、入山は自重しました。残念。

コラム一覧へ戻る

お電話でのご注文・お問い合わせ


0120-976-640 受付時間9:00~18::00 定休日 土日祝

お問い合わせフォームはこちら

  • よくあるご質問
  • 特定商取引法に基づく表示
  • 個人情報保護方針

ジルジレット生活コラム「播磨の国ぶらり」