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播磨の国ぶらり

連載第104回(2018.10.11)
「宗佐厄神八幡神社」~加古川市~

今回のぶらりは、JR加古川線に乗って「厄神」駅で下車。

厄神105厄神駅北ブログ.jpg厄神駅は、20084月に廃止された三木鉄道との乗換駅でもありました。

厄神8厄神風景3ブログ.jpg駅の周囲は、昔ながらの町割りが残る住宅地と田園地帯。

 

厄神101厄神風景8ブログ.jpg収穫間近の稲穂が風に揺れる中、まずは「厄神」という駅名の由来になっている「厄除八幡宮(宗佐厄神八幡神社)」を第一の目的地に歩きました。

 

厄神64厄除八幡宮1ブログ.jpg厄神駅南口から東南方向へ約三十分。道路沿いに案内看板がありました。

 

厄神66草谷川1ブログ.jpg参道の途中には、川底が全部草で覆われている、その名も「草谷川」が流れています。

 

厄神73厄除八幡宮6ブログ.jpg御神水が湧き出ています。川魚が泳いでいました。

 

厄神71厄除八幡宮5ブログ.jpg               立派な大鳥居。

 

厄神76厄除八幡宮9ブログ.jpg            大階段を登り、広い境内へ。

社伝によれば、天平感宝元年(749年)に孝謙天皇の勅願所として建立されたそうです。

     厄神77厄除八幡宮10ブログ.jpg              外拝殿(1936年再建)

厄除八幡・厄神という名称は、神護景雲三年(769年)に和気清麻呂が大分の宇佐八幡宮に向かう道中で、皇位を奪おうとする道鏡に襲われた際、当山から巨大な猪が現れて清麻呂を救ったという伝説に由来しています。

    

厄神83厄除八幡宮12ブログ.jpg              内拝殿(1822年再建)

村上天皇の勅宣を受けて、応和年間(961964年)に大規模な社殿が造営されましたが、天正六年(1578年)の三木合戦の兵火により、建造物はすべて焼失してしまいました。

 

厄神79.JPG              本殿(1707年再建)

 

厄神80厄除八幡宮秋葉社天満宮ブログ.jpg            二社の宮(天満社、秋葉社)

  厄神84厄除天満宮天照大神ブログ.jpg

   五社の宮(天照皇大宮、高良社、若宮八幡宮、武塔天社、愛宕社)

 

厄神92厄除天満宮16ブログ.jpg                稲荷社

 

厄神91厄除天満宮15ブログ.jpg                神楽殿

       

厄神81厄除八幡宮神輿庫.jpg                 神輿庫

 

厄神99厄除八幡宮19ブログ.jpg                旧大鳥居

 

厄神94厄除八幡宮石棺の蓋.jpg

             発掘された石棺の蓋。

 

厄神88厄除天満宮13ブログ.jpg静かな佇まいではありますが、毎年二月十八~十九日に行われる播磨三大祭りの一つとされる厄除大祭には、三十万人を越える参拝者が訪れるそうです。

 

厄神89厄除天満宮14ブログ.jpg宗佐の厄神さんを参拝した後は、再び田園地帯をぶらぶら歩いて、周囲の見どころを訪れてみました。

 

厄神6厄神風景1ブログ.jpg次回の厄神ぶらりもお楽しみに。


アクセス:JR加古川線「厄神」駅下車徒歩約三十分

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