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播磨の国ぶらり

連載第112回(2019.01.19)
『加古川ぶらり再発見①』~加古川市~

このコラムを担当しているスタッフの隠れ家があるJR加古川駅北部は、

加古川の豊かな水源を利用した稲作を中心とした田園地帯だったのですが、近年は急速にベッドタウン化が進んで、お洒落な街並みへ様変わり。


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再開発に伴って、古墳が削られたり、消滅したり、神社が移転したり、境内が縮小したり、街角にある石像や道標などが本来あった場所から移転したりしています。


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とはいうものの、仕事の合間にちょっとお散歩に出かけるだけで、た~くさんの歴史再発見がある街です。


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まずは、加古川駅北1~2分の場所にある「天之御中主(アメノミナカヌシ)神社」です。


天之9ブログ.jpg

天之御中主神は、宇宙の中央におわす最高神・至上神。天地創造の神ともされています。


天之4ブログ.jpg

この御祭神を主祭神としてお祀りした古社はないとされています。

近世になって信仰の対象となった神様のようです。


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御神灯には、文化十三年(1816年)の銘がありましたので、江戸時代末期に地域の氏神様として祀られたのかもしれません。


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ここから東へ、別府川沿いにある「間形の荒神さん」。


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このあたりは昔、洪水の被害に遭うことが多かったことから災害を防ぐためにお祀りされてきたそうです。


荒神4ブログ.jpg

お社の中には、荒神社、大歳神社、日岡神社の三神が祀られています。


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さらに東。JR神戸線の南側にあるイオン加古川店のすぐそばには、古い「五輪塔」が残されています。

室町時代初期のものではないか、と推察されていますが、足利左馬頭義氏(足利家三代目当主)の墓という説もあります。


光慧大明神1.JPG

四年ほど前に訪れた野口神社と教信寺の間の住宅街に「光慧大明神」がありました。


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祠の後ろの一角に土塁が残されています。

これがあの播州一の名城と謂われた「野口城」の遺構の一部だと思われます。

天正六年(1578年)に、秀吉軍により攻め落とされました。


荒神社1ブログ.jpg

さらに奥まったところに入っていくと、「荒神社」がありました。


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荒神信仰は、主に西日本、特に瀬戸内海沿岸地方で盛んであったようで、山の神、屋敷神、氏神、村落神の性格があります。


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ご神木だと思われますが、二本の大きな幹が注連縄で結ばれ、屋根がつけられています。


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                 社殿。


荒神社13ブログ.jpg

石碑には弘化四年(1847年)の銘が刻まれていました。


荒神社4ブログ.jpg

青面金剛の碑。

日本仏教における信仰対象で、庚申信仰の中で独自に発展した尊像。

日本では各地に石造りの庚申塔が残っていますが、この神社のものは新しく建替えられたものと思われます。


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境内には摂社、末社、供養塔などもあり、地元集落で大切に祀られてきたものと思われます。


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高吉大明神がありました。

大東市野崎のとめやん狸の高吉大明神と同じなのかな?同じだとすれば、不思議ですね。


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樹齢何年なのでしょうか。この神社の歴史を物語っています。


八幡神社2.JPG

今回はJR加古川駅と東加古川駅の間の線路沿いを歩いてみました。この他にもたくさんの神社仏閣、石碑、石像などがありましたよ。


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