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播磨の国ぶらり

連載第113回(2019.02.12)
「遍照寺」~JR魚住駅周辺~

加古川方面へ向かうJR車中。

大久保駅と魚住駅間の車窓から、北東方向の住宅街の中に緑色の屋根を発見。神戸や大阪への行き帰りに、「何だろう?お寺かな?民家かな?」とずっと気になっていました。


魚住駅1ブログ.jpg

気になったら行って見なければ、ということで、今回はJR魚住駅の山手側をぶらり。駅南口からなだらかな坂を登り、住宅街を抜けていくと、大きな公園。


寺山古墳3ブログ.jpg

その公園の隅に、「寺山古墳」の石室が移設されてました。

明石市内では唯一の横穴式石室を持つ古墳で、六世紀後半に築かれたものだそうです。残していただいてるだけでもありがたい。


遍照寺20ブログ.jpg

駅からぶらぶら約二十分。やっと緑色の屋根が見えてきました。


遍照寺22ブログ.jpg

「足留山 遍照寺」。浄土宗のお寺です。

推古天皇五年(597年)に聖徳太子が草創された古刹でした。


遍照寺4ブログ.jpg

同じく聖徳太子が開基し、天正十二年(740年)に大僧正行基が開山したとされる二十八院の塔頭を持つ大寺院であった「長坂寺(長播寺)」の塔頭の一つと言われています。

本堂には、阿弥陀如来、釈迦如来、観音菩薩、地蔵菩薩などが安置されています。


遍照寺10ブログ.jpg

平安時代には、播磨に縁の深い和泉式部が参詣。

元弘三年(1333年)には、後醍醐天皇が配流先の隠岐からの帰路に立ち寄り、鎮護国家を祈願されたとされています。


遍照寺7ブログ.jpg

              太子堂、大日堂。


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当山は、建武の頃(1333年)の焼失後、通義上人が再建。

天正七年(1579年)羽柴秀吉の三木城攻めの際に、再度焼失。

貞享二年(1685年)に大誉上人により復興し、今日に至っています。


遍照寺19ブログ.jpg

遍照寺14ブログ.jpg
三木城主・別所長治公の供養塔(五輪塔)がありました。

遍照寺11ブログ.jpg

このお寺にも、明石四国八十八ヶ所霊場があります。


遍照寺13ブログ.jpg

ふと目に留まった緑の屋根を訪ねたら、1,400年以上の歴史を持つ由緒あるお寺でした。参詣させていただき、世の中の平穏と皆さんの健康を感謝して身も心もすっきり。


長坂寺2ブログ.jpg

周辺には、「長坂寺」という地名や遺跡も残っています。


住吉神社19ブログ.jpg

近くに、長坂寺クスノキ公園が整備されていて、そのお隣に「住吉神社」がありました。


住吉神社4ブログ.jpg

明石市内には数社の住吉神社がありますが、こちらもその一つ。

境内の木々の枝振りが見事です。


住吉神社6ブログ.jpg

                 拝殿。


住吉神社11ブログ.jpg

                 本殿。


住吉神社10ブログ.jpg

          摂社・末社も多数鎮座されてます。


住吉神社14ブログ.jpg

神社庁で検索すると、明暦元年(1655年)の創建でした。


住吉神社8ブログ.jpg

アクセス:JR魚住駅下車徒歩1520分程度


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