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播磨の国ぶらり

連載第135回(2020.01.15)
『兵庫津の街探訪①』~JR神戸駅・兵庫駅~

神戸元町にある本社に向かうJR車内。

いつも神戸駅と兵庫駅の中間南側に見えるお寺の屋根が気になっていましたが、なかなか下車する機会がありませんでした。

奇しくも阪神淡路大震災から二十五年。時間を作って、訪れてみました。

JR高架ブログ.jpg

JR高架と並列している旧西国街道沿いには、たくさんの神社仏閣が残っていました。

江戸時代にはこの兵庫津界隈に約40の神社仏閣が存在していたそうで、現在も

20社が当時の場所に残っているそうです。

湊八幡神社2鳥居ブログ.jpg

最初に訪れたのは、「湊八幡神社」。ご祭神は、応神天皇。

湊八幡神社4狛犬ブログ.jpg

この地は、西国街道の兵庫の町への東入り口にあたり、徳川時代には番所が設置され、要衝でもありました。

西国街道湊口総門跡ブログ.jpg

昭和初期には、三百十四坪の境内地を持つ大社でしたが、昭和二十年の戦災により社宝を含む一切を焼失し、現在の社殿は昭和三十二年から三十七年にかけて再建されたものだそうです。

湊八幡神社6まよいご碑2ブログ.jpg

境内には、「迷い子のしるべ石」が保存されています。

警察活動の行き届かなかった時代、迷い子探しの方法として、神社塀外に立っていたものだそうです。

丁度この日は、氏子の方が118日~19日の行われる厄除大祭の準備中。

お邪魔にならないように、そっとお参りして次へ向かいました。

藤之寺1ブログ.jpg

西へ歩くと明るいクリーム色のお堂が見えてきました。

藤之寺3ブログ.jpg

ここが「藤之寺(ふじのてら)」です。

もともとは、古代から続く歴史を持つ兵庫の旧家・北風家の菩提寺「西光寺」でしたが、明治元年(1869年)一時廃寺となり、明治二年に再興を許され、堂の前に紫藤を植えていたことにより、俗に称されていた「藤の寺」に改めたそうです。

湊八幡神社と同様、昭和20年の神戸大空襲で全焼。昭和30年に本堂が再建されました。

恵林寺ブログ.jpg

生活道路を挟んで、その西隣にあるのが、「恵林寺」。

恵林寺3本堂ブログ.jpg

恵林寺は、平清盛七弁天の一つです。

治承四年(1180年)福原遷都の際に、平家一門の氏神である安芸国厳島神社をこの地を含めた周辺七か所に勧請したので、七弁天と呼ばれています。

恵林寺4.jpg

恵林寺は、1346年に開かれたお寺で、現在は「運動弁天」と呼称しています。

愛宕神社1ブログ.jpg

住宅街の狭い道を入っていくと「愛宕神社」がありました。

江戸時代から同じ場所に鎮座されている「火除けの神様」。

愛宕神社2鳥居ブログ.jpg

地域の鎮守社として崇敬を集めている神社です。

愛宕神社4社殿ブログ.jpg

こちらも残念ながら昭和20年の神戸大空襲で全焼。

昭和33年に社殿が再建されましたが、阪神淡路大震災により再び全壊。

地域の方々の復興とともに、再建されたそうです。

愛宕神社6稲荷2ブログ.jpg

社殿の左には、愛宕稲荷大明神、金刀比羅宮、地蔵尊が祀られていました。

愛宕神社8社標ブログ.jpg

復興された新しい街と震災以前の街並みが混在する住宅街に、多くの神社仏閣が建ち並んでいる兵庫津の街。

まだまだ歩きました。次回へ続きます。


アクセス:JR神戸駅下車~徒歩約十分で湊八幡神社


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