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播磨の国ぶらり

連載第148回(2020.04.22)
「加古川散歩(5)」~神吉八幡神社②~

第147回加古川散歩(4)に引き続き、神吉八幡神社を目指して歩き続けます。

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岩間大明神を右手に見て、細い道を左折します。

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住宅街を抜け、しばらく歩くと前方に宮山が見えてきました。

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途中の手前左側に、真福寺がありました。

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禅宗(曹洞宗)のお寺らしく、植木の手入れなども行き届き、心が落ち着くお寺です。

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敷地内に石棺がありました。

古墳時代後期(七世紀)に造られたものとされています。

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真福寺の北隣には、地蔵堂があり、その横に石棺仏と石棺があります。

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石棺仏は、古墳時代中・後期(五~七世紀)の家形石棺の蓋石の内側に、南北朝時代(十四世紀)頃に阿弥陀如来が彫られたものです。

石板は、古墳時代の組み合わせ石棺の底石の部材です。

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いよいよ、山麓に鳥居。中腹に拝殿・本殿が見えてきました。

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やっと最終目的地の神吉八幡神社に到着です。

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神吉八幡神社は、応永三年(1397年)創立。

前回訪れた下の宮がある大国村に遷座し、妙見大明神と称していた時期があります。

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嘉吉元年(1441年)に起きた嘉吉の乱で焼失後、現地に社殿を建て遷座しますが、寛永九年(1633年)落雷により社殿、造営物すべてを焼失。

天和三年(1684年)に再建されたものが現在の本殿だそうです。

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秋季例大祭は、江戸時代後期に描かれた祭礼絵巻さながらの神幸行列が行われます。

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山門を入ってすぐのところにある石垣は、天文年間に神吉城主・神吉頼経が築いたものだそうです。

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稲荷大明神。

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八坂神社。

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大歳神社。

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天照皇大神宮。

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大年神社。

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愛宕神社。

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美しい自然に囲まれた歓喜(神吉)のご利益神社としての歴史と地元の方々の崇敬の心を感じさせていただける神社でした。

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神社西側には、宮山遊歩道入り口があります。

桜、紅葉、けやきなど四季折々の楽しみがあり、ハイキング、山歩きにもお勧めです。

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今回も良い出会いをさせていただきました。

新型コロナウイルスの早期収束と世界と地域の安寧を願って、帰路につきました。

(緊急事態宣言、外出自粛の要請が出ている間は、スタッフの隠れ家からお散歩で行ける範囲のみの運動不足解消ぶらりに自粛中です。少しでも早く収束することを切に祈ります。)

アクセス:JR神戸線「宝殿駅」下車徒歩約50

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