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播磨の国ぶらり

連載第183回(2020.10.20)
「石龕寺(せきがんじ)への道」編~丹波国ぶらり~

九月以降、少し仕事が忙しくなったことと、お天気にも恵まれなかったため、前回の投稿から、約3週間ほど間が開いてしまいましたね。

さて今回は、またまたJR加古川線谷川駅で下車し、「丹波・播磨」の国境を歩きました。

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目的地は、西暦五百八十七年に聖徳太子によって創建されたと伝えられる丹波市にある高野山真言宗の寺院「石龕寺(せきがんじ)です。

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谷川駅から篠山川を渡り、南西方向へと歩きます。

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しばらく歩くと、臨済宗妙心寺派「正覚禅寺」がありました。

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お参りを終えて、さらに南西方向へ歩きます。

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左手、久下村駅方向のパルプ工場の煙突から上がる煙がシュールな光景です。

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ここで石龕寺まで、3.7Km地点に到着。実は、この時点で気づいたのですが、「谷川」駅からは徒歩2時間。「久下村」「船町口」駅からなら約一時間半で行けるようです。

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少し歩くと、右手に神社の鳥居が見えてきました。

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(井原)日吉神社です。滋賀県坂本の「日吉神社」から分霊を勧請して創建された神社です。

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拝殿、鳥居、瑞垣などは、昭和三年(一九二八年)に建築。

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本殿は、宝暦十一年(一七六一年)改築。彫刻は、中井権次君音。

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摂社・末社。左から、稲荷神社。天照皇大神宮(祇園天王宮、金刀比羅宮)、蛭子神社、猿田彦大神。

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境内左の宮の森公園から、裏山の井原稲荷社大明神への鳥居が続いています。

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境内端を右折して、石龕寺へ向かいます。

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参道端には、石像、石仏などが点々と・・・。

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そうそう、ちょうど秋祭り・秋季例大祭のシーズンですね。

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今年は、コロナの影響で御輿も祭礼も屋台も自粛のようです。寂しい限りです。

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参道脇には、兵庫県指定史跡の「町石」があります。町石卒塔婆とも言われ、寺社への道しるべとして、一丁(約百十m)ごとに立てられたものです。

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石龕寺の町石は、すべて五輪卒塔婆で、参道に立てられています。

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現在、二十五基残っているそうです。八丁目の町石に、仲春時正造立之 八丁 応永六年 戊卯 と銘があり、一三九九年に建立されたことが明らかです。高野山の町石と共に貴重なものです。

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やっと、石龕寺まで1200m地点に到達。

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右方向には、田園風景、谷川の流れ。疲れを忘れます。

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丹波では早くも丹波栗、柿のシーズンもが終わり、銀杏の香りが漂っています。

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谷川駅から約二時間の強行軍。やっと、参道下の駐車場・休憩所が見えてきました。ここでしばし息を整えてから、参詣したいと思います。

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目的地である石龕寺のご案内は、次回のお楽しみにさせてくださいね。

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アクセス:JR加古川線・福知山線「谷川」駅下車徒歩約二時間、JR加古川線「久下村」駅「船町口」駅下車都の約七十分

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