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播磨の国ぶらり

連載第185回(2020.11.24)
「男山八幡宮・千姫天満宮」~姫路市~

10月以降、公私ともに忙しくなったため、ほぼ1か月ほど歩けない日々でした。

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今回は、仕事で立ち寄ったJR姫路駅から姫路城近くの「男山」を目指しました。

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駅から、北西方向へ徒歩約30分の距離にあります。

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商店街歓楽街を抜け、姫路城西側を流れる船場川沿いを北へ歩きます。

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住宅街の向こうに、男山が見えてきました。

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麓には、「姫路文学館」があります。姫路城歴史物語回廊や司馬遼太郎記念室が常設されています。

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街道を少し歩くと鳥居が見えてきました。

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麓には、「水尾神社」と摂社が鎮座しています。

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水尾神社は、往古より男山に伊和大神を祭祀していましたが、延暦六年(787年)に播磨国総社に遷座、合祀されました。

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しかし、村民は神跡を追慕して、小祠を建て大己貴之命を奉斎。

元和五年(1619年)姫路城城主・本田忠政が社殿を造営して尊崇しました。

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明治初期に「水尾神社」として再建。平成二十二年に「平成の大造営」が完工しました。

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水尾神社横から、男山山頂への階段が続いています。

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198段!一番下から見ると、こんな感じ。もちろん、私は断固回避。

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社務所左手にある男山八幡宮参道から登りました。

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参道を登っていくと、「千姫天満宮」があります。長男を三歳で亡くし、夫忠刻も病気がちになった千姫は、西の丸化粧櫓から礼拝することができる男山中腹に、天満宮を建立。毎日、祈り続けたそうです。

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尾張徳川家21代徳川義宣参拝記念碑。

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拝殿。

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本殿。

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さらに参道を登っていくと、

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右手に「姫路城」が見えて来ます。

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「男山八幡宮」に到着です。この石鳥居は、正徳六年(1716年)の造立。貞和元年(1345年)赤松貞範が姫路城築城の際に、ここに石清水八幡宮より分霊・創祀し、城の鎮守社としたとされています。

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拝殿。

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本殿。

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頂上には、貯水池公園があり、ここから見る「姫路城」は、姫路城十景の一つに選ばれるほど、趣があります。

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頂上でしばし休憩し、下山しました。

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船場川沿いの紅葉

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白鷺、鴨、鯉などを愛でながら、今日の播磨国ぶらり散策は終了です。

 

アクセス:JR姫路駅下車徒歩約30

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