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播磨の国ぶらり

連載第187回(2021.01.20)
播磨国番外編㉑「鍬山神社」~JR嵯峨野線馬堀駅~

さて、2021年も引き続き、播磨国番外編「丹波国歴史散策」を続けます。

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新年第一回は、京都駅から嵯峨野線(山陰本線)に乗り換え、太秦、嵯峨嵐山、保津峡などの観光駅を通過して、九つ目の「馬堀」駅で下車。

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明智光秀でおなじみの亀岡駅の一つ手前駅になります。(写真は、馬堀駅から北方向を撮影)

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目指すのは、創祀千三百十年の丹波古社「鍬山神社」です。

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まずは馬堀駅から、山陰街道を西へ歩きます。

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年谷川を左へ。川沿いの遊歩道をひたすら南へ。三十分程歩きました。

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遊歩道の突き当りから山裾の集落の中に入っていくと、前方左に神社か寺院らしき白塀を発見。

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矢田天満宮です。

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鍬山神社の参道に鎮座する当社は、山門の「威徳山」の扁額が示す通り、かつてこの地にあった寺院の鎮守社として祭祀された神社です。

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菅原道真公が大宰府に左遷される際に、久世村の村長に親切にされたことから、後日その御礼として、御影の軸が届けられたのを機に社殿を建立したそうです。

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その後、村長の子孫が南北朝の戦乱を避けて当地に逃れていたところ、神のお告げがあり、現在地に社殿を造営したという由緒があります。

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ここから少し歩くと、鍬山神社の鳥居があります。

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鍬山神社は、和銅二年(七〇九年)の創祀と伝えられています。

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太古の昔、丹の湖であった亀岡盆地の南端の黒柄山に八柱の出雲の神々が降臨され、浮田の峡(現在の保津峡)を鍬や鋤を使って開削し、人々が住める肥沃な土地を造りました。

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その時に使用した鍬がうず高く積み上がったことから、鍬山と呼ばれたと伝えています。

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拝殿。

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ご祭神は、向かって左の鍬山宮に大己貴命(大国主命)。

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向かって右の八幡宮に誉田別尊(応神天皇)。誉田神が降臨されたのが、永万元年(千百六十五年)のことです。

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両宮が現在地に建立されたのは、慶長十五年(千六百十年)。現在の両宮の社殿は、文化十一年(千八百二十八年)の造営。

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両宮の間にある小池。両祭神が争わないように設けられたそうです。

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摂社・末社も鎮座されています。右から、熊野神社、日吉神社、高樹神社、樫船神社、金山神社。

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稲荷社。

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天満宮。

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愛宕神社。

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百田太夫社。

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神輿庫。

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銀鈴の滝がある山内へは、立ち入りできませんでした。

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弁財天社。

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池の周囲には遊歩道も整備されています。

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鍬山神社は、紅葉の名所としても有名です。

 

アクセス:JR嵯峨野線「馬堀」駅下車徒歩約40分

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