ジルジレットは、アミノ酸サプリメントを通じて、「生活」「綺麗」「健康」を応援し、皆様のライフスタイルを豊かに彩る会社です。

サイトマップ

アミノ酸のパイオニア ジルジレット - ZiRuZLet

お電話でのご注文・お問い合わせは 0120-976-640 受付時間9:00~18::00 定休日 土日祝

ジルジレット通販ストアはこちら

  1. HOME
  2. ジルジレット生活コラム
  3. 第197回 播磨国番外編㉚摂津国「鳴尾八幡神社」~阪神電車鳴尾・武庫川女子大前駅~

播磨の国ぶらり

連載第197回(2021.05.26)
播磨国番外編㉚摂津国「鳴尾八幡神社」~阪神電車鳴尾・武庫川女子大前駅~

播磨の国ぶらり筆者のぶらりセレクトの一つは、電車の車窓から見えた気になる場所の散策。今回もそんな場所をぶらりです。

鳴尾1.jpg

大阪なんば駅から、のんびりと帰りたい時に度々利用するのが阪神電車~山陽電車。その途中、「鳴尾・武庫川女子大前駅」あたりから北方向に見える細長い森が気になっていました。

鳴尾4.jpg

この辺りは二年ほど前に、阪神電車の高架化工事が終了し、駅舎、周辺道路などが次々に整備されて、一帯が綺麗な街並みになっています。

鳴尾5.jpg

駅を降りて、高架沿いを西へ歩くと、右手に「鳴尾八幡神社」がありました。

鳴尾8.jpg

鳥居の向こうに、細長い参道が奥へ奥へと続いています。拝殿へ向かって歩いてみます。

鳴尾9.jpg

軽い気持ちで訪れてみましたが、創建は文安年間(1444年~1449年)と伝承されている鳴尾村の総鎮守だそうです。

鳴尾22.jpg

昭和三十二年には、創建五百年祭が行われたようです。

鳴尾10.jpg

左手に、境内社の子守社がありました。

鳴尾12.jpg

参道を半分ほど歩いたところで、ようやく拝殿が見えてきました。

鳴尾47.jpg

参道には、享保三年(1718年)、寛延四年(1751年)、安政年間(1854~1860年)などの刻印がある灯篭や手水鉢も残っています。

鳴尾21.jpg

右手には、宮司さんがいない現在は、使われていなさそうな古い社務所がありました。

鳴尾44.jpg

鳴尾45.jpg

お守りや明治時代に鳴尾村から出征された方の芳名額などが残されていました。

鳴尾34.jpg

拝殿前に到着。文化八年(1811年)再建。

鳴尾38.jpg

阪神淡路大震災で全壊した本殿は、平成十二年(2000年)に再建。

鳴尾33.jpg

主祭神は、応神天皇、天照大神。

鳴尾25.jpg

歴史とご由緒のある神社だけに、摂社・末社も多数鎮座されています。

鳴尾30.jpg

稲荷社。

鳴尾31.jpg

天満宮。

鳴尾26.jpg

猿田彦社。ご祭神は、猿田彦大神、住吉大神、舩玉大神、松尾大神、出雲大神、淡島大神、廣峯大神、多賀大神、多度大神、一目連大神。

鳴尾54.jpg

千四百年ごろから生えているとされるクロマツの巨木が茂る二千坪の境内は、西宮市の景観樹林保護地区に指定されています。

鳴尾48.jpg

まさに、都会の中のオアシスのような神社でした。高齢化や都市再開発で神社を守る氏子さんなどが減少している中、有志の方々の手によって、管理・整備されていることをありがたく思える神社でもありました。末永く崇敬されることを願ってやみません。

 

アクセス:阪神電車「鳴尾・武庫川女子大前駅」下車徒歩約三分「甲子園駅」下車徒歩約十分

コラム一覧へ戻る

ジルジレット生活コラム

お電話でのご注文・お問い合わせ


0120-976-640 受付時間9:00~18::00 定休日 土日祝

お問い合わせフォームはこちら

  • よくあるご質問
  • 特定商取引法に基づく表示
  • 個人情報保護方針

ジルジレット生活コラム「播磨の国ぶらり」